釉薬に艶は無く手に取ると花弁のような肌触りの茶碗。色は土味を透過した白百合の色。土はさっくりとした菓子のよう。高台側、土と釉薬の間の色は土に染み込んだ釉薬の藁灰(ワラバイ)の成分。
抹茶の緑が映え、また口当たりもしっとりとしている
またお殿様に献上する上用饅頭の肌合いにも似ている
白は汎用性があるため万能の茶碗である。
最大幅 13.2cm
高さ 7.6cm
重さ 200g
※作品によって大きさ・深さ・厚みが異なります。
よくご確認のうえご注文ください。
※桐箱は別売です。
お箱をご希望の際は、別途ご注文ください。
お箱のご注文をいただいてから箱屋さんに制作依頼をし、その後小野が箱書きして発送させていただきます。2週間程度お時間をいただきます。
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