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B149 猪目茶碗 紫苑珊瑚 14.2×7.9cm

19,800円

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海岸で見つけた貝殻のような心地良い手触りと 少し青みのある淡い紫色に浮き出る 白い結晶模様が 珊瑚の化石をイメージする猪目茶碗 〝紫苑〟 珊瑚系釉薬の中では唯一 縁とりがうっすらと桜色で美しい変化を持つ 紫苑はキク科シオン属の多年草。 古名を「のし」と言い、平安時代には「しおに」と呼ばれていました。 秋に美しい薄紫色の花を咲かせることから、古来よりとても愛されており、紫苑という色名はその可憐な花の色から来ています。 特に紫を賛美した平安期に愛好され、『源氏物語』などの王朝文学にも「紫苑の織物、紫苑の袿(うちぎ)、紫苑の指貫」などたびたび登場します。 襲(かさね)の色目として秋を表し、「表・薄紫、裏・青」、「表・紫、裏・蘇坊(すおう)」などの組み合わせがありました。  最大幅 14.2cm  高さ 7.9cm  重さ 285g ※作品によって大きさ・深さ・厚みが異なります。  よくご確認のうえご注文ください。 ※紙箱に入れてお届けします。 桐箱をご希望の際は、別途トップページよりご注文ください。ご注文をいただいてから箱屋さんに制作依頼をし、その後小野が箱書きして発送いたします。2週間程度お時間をいただきます。

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