春の訪れを感じさせるには
まだ少し早い
池のほとりの景色
岸には
薄氷が残っていた
薄氷 はくひょうとは
うすらい うすらひ であり
初春 春浅いころの薄く張った氷を連想し
解け残った薄い氷のことも表すのだという
茶碗をあたためるお湯を注ぐと
貫入(薄氷)が消え
素地の色 一色となる
植物の芽吹とはまた違う
冬を残した春の訪れを教えてくれるもの
最大幅 13.4cm
高さ 9.0cm
重さ 390g
※作品によって大きさ・深さ・厚みが異なります。
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※紙箱に入れてお届けいたします。
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お箱のご注文をいただいてから箱屋さんに制作依頼をし、その後小野が箱書きして発送させていただきます。2週間程度お時間をいただきます。