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649 猪目茶碗 紫苑珊瑚 11.4×6.7cm

19,800円

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海岸で見つけた貝殻のような心地良い手触りと 少し青みのある淡い紫色に浮き出る 白い結晶模様が 珊瑚の化石をイメージする猪目茶碗 〝紫苑〟 珊瑚系釉薬の中では唯一 縁とりがうっすらと桜色で美しい変化を持つ 紫苑はキク科シオン属の多年草。 古名を「のし」と言い、平安時代には「しおに」と呼ばれていました。 秋に美しい薄紫色の花を咲かせることから、古来よりとても愛されており、紫苑という色名はその可憐な花の色から来ています。 特に紫を賛美した平安期に愛好され、『源氏物語』などの王朝文学にも「紫苑の織物、紫苑の袿(うちぎ)、紫苑の指貫」などたびたび登場します。 襲(かさね)の色目として秋を表し、「表・薄紫、裏・青」、「表・紫、裏・蘇坊(すおう)」などの組み合わせがありました。  最大幅 11.4cm  高さ 6.7cm  重さ 200g ※作品によって大きさ・深さ・厚みが異なります。  よくご確認のうえご注文ください。 ※桐箱は別売です。 お箱をご希望の際は、別途ご注文ください。 お箱のご注文をいただいてから箱屋さんに制作依頼をし、その後小野が箱書きして発送させていただきます。2週間程度お時間をいただきます。

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